いつかのこと

余白のあるキッチン

余白のあるキッチン

ちょっとしたこだわり3つ

  • 置きやすい取りやすい
  • 55

うえはんぶん

食器は少ない、と思う
おおきなお皿と少しちいさなお皿と
お揃いのマグカップとガラスのコップ
子ども用のかわいい絵が描かれているお皿
料理をしている後ろに、お皿たちがお店のように並んでたらいいな
そう思って可動式の白い棚にした
上半分だけ

余白のあるキッチン

かまくらさん

下半分はかなり悩んだ
いろいろ見て回った最後に、あらためて無印良品の家のサイトを開いた
あ、これだ
かまくらさん(鎌倉の家大使みーさんのことを、うちではそう呼んでいる)の使うキッチン
下が机のようになっている
数年後を考えたとき、後ろも作業台になったらきっと楽しい
担当さんに伝えるも、かまくらさんの机は組み合わせキッチンのオプションなので机だけでは付けられない…とのこと
ため息をつく間もなく、私たちはオーダーという選択肢を選んだ
手描きのイラストで見積もりをお願いした

余白のあるキッチン

よはく

何を置こう
まだまだまだ
このキッチンは余白だらけだ
可動式の棚はまだ半分以上余白がある
その余白が心地いい
奥行きをたっぷりとった下の棚
55cm
子どもが触ると危険な割れやすい食器は奥に入れておけば安心だったりする
手前には時々、2歳のわんぱくんのおもちゃが並べられていて思わずにやけてしまう
今日はパーシーがこてちんしている
まだ完成していないキッチン
楽しくなりそうな予感だけはしている

余白のあるキッチン

ちょっと、ちがう

少し食器を買い足した
大きめのマグカップ
なんでだろ
とろんとやさしい
ちょっとちがう
またもう一つ、買い足そう

余白のあるキッチン

house

無印良品の家

a living