ピンクの手すりと黄色い柱の公園

黄色い柱の公園

待ち合わせは、いつもあの黄色い柱だった。

ペンキが塗りなおされるたびに、

少しだけ知らない場所になった。

最後に待っていたのは、どっちだったんだろう。