いつかのこと
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2019
夢を描き続ける力
ちょっとした思い出 今でも時々思い出す家にあったおおきなバス型のおもちゃ箱バスの窓からのぞくうさぎさん達の絵遊びながら、おやつを食べながら、もう眠たくてうとうとしながら気がつくとそのうさぎさん達を見ていた可愛いな、好きだ
本
Author あさ
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階段の使い方
階段一階から二階にあがるためのもの二階から一階におりるためのもの なんとなく楽しくなりそうなシーンが断片的に浮かんでいたそれだけの理由でスケルトン階段にした 時々、夫の白いワイシャツがかかっているやさしいな洗濯物が乾きき
窓の家と暮らす
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はじめての風邪っぴきさん
はじめて風邪らしい風邪をひいた一歳のわんぱくんは、お鼻がつらいつらい鼻水を吸うのがあったはず引き出しをごそごそ探すあったなんとかアンパンマンの力を借りてすっきり吸えるまで一時間かかった 二日間あまり眠れなかった外に出たそ
子供
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新しい食器と朝ごはん
食器を買ったどれくらいぶりだろう その日は朝からそわそわしていた食器を買おう、と出かけたのは初めてかもしれない何を買うかはまだ決めていない お店には一瞬同じように見える白いお皿がたくさん並んでいる一枚ずつ手にとって木の机
なんでもないこと
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本棚を片付ける
本棚がほしい今はまだいらないか
生活
Author ぼくを
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2026
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住んでた家
向こうのほうに電車が見えて、子供とよく「でんしゃー」って言ってました。
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ずっと住むんだな
あ、そっかここにずっと住むんだな
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窓のなかの写真
ぱしゃぱしゃぱしゃ 写真を撮る
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きーらを見つける天才さん
小さな彼は、きーらを見つける天才だ きーらあ、きーら 本の隅っこおもちゃの裏側キャラクターの洋服の細かな柄マンホールの蓋 ちいさなちいさな星を、彼は容易に見つけることができる めめあ、めめ 小さな彼は、めめを見つける天才
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土曜日の昼下がり
ある土曜日の昼下がり夫と小さな彼はくーくー寝ている洗濯機がぐるぐる回っている昼下がりって何時のことなんだろうって思いながら、昼下がりのことを書いている しかくい窓から差し込む太陽さんの中、小さな帽子とお裁縫箱を出してきた
電車を待ついつもの駅
ホームのベンチで3人並んで電車を待つおしゃべりが上手になった小さな彼は、さむいーーと笑っているその笑顔を見て私たちも思わず笑う いつもの駅がいつもの駅じゃなくなるここで電車を待つのはもう最後かもしれない通り過ぎていく小さ